とにかく女のコと話がしたい、童貞ヒロシ君。

こんちは。
わたくし、ヒロシと申します。
29歳ですが、まだ、童貞です。
なんだかんだでもうすぐ30なので、
もうそろそろ女っ気もないとやばいだろうということで、
勇気を振り絞って、キャバクラなるものに行って参りました。
お恥ずかしながら、女のコと会話をするのは10年ぶりになります。
ということで、童貞ヒロシのキャバクラ・レポートの始まりです。
五月某日。 夜11時半。 某千葉県のキャバクラ店に到着。 めちゃめちゃ緊張しつつも、クールを装い、店内へ。
薄暗い店内。 店員に店の左隅のソファへ案内される。 とりあえず、ソファに腰を下ろす。 女のコが来ない。 ドッキドキの心臓。 されど、女のコは来ない。 どうしたんだろう。
時間がえらい長く感じられる。 あ、やっと、女のコが来た。
ということで、以下が今回僕が話した女のコとその分析です。
ということで、童貞ヒロシのキャバクラ・レポートの始まりです。
五月某日。 夜11時半。 某千葉県のキャバクラ店に到着。 めちゃめちゃ緊張しつつも、クールを装い、店内へ。
薄暗い店内。 店員に店の左隅のソファへ案内される。 とりあえず、ソファに腰を下ろす。 女のコが来ない。 ドッキドキの心臓。 されど、女のコは来ない。 どうしたんだろう。
時間がえらい長く感じられる。 あ、やっと、女のコが来た。
ということで、以下が今回僕が話した女のコとその分析です。
ヒロシが愛した女たち
店に入って、初めて付いた女。初期段階から、妙に僕と距離を取りたがる。
明らかに避けてる様子。でも、ちょっと待て。おまえキャバ嬢だろ。
それが仕事だろ。と言いつつ、童貞の僕は何も言えず。とりあえず、「社員なの?」と意味のわからない質問をぶつけてみる。 女のコは「社員みたいなものかな。」とどうでもよさ気に答える。
「え?社員なら、社会保険とかは?」
「ふふふ、おもしろいですね。そんな質問初めて。」
お、やっと笑ってきたぞ。ついに俺の本領発揮か?と思いきや
「ごめん、ちょっとトイレ行ってくる。」
「え?あ、はい。」
キャバ嬢ゴコロはわからねぇや。
次に付いた女は何やら母性本能をくすぐる女。って、おい!男に母性本能はねぇだろ。
そんなことはどうでもよくて、とにかく、今度の女は北海道から上京して、
1ヶ月という「まだ、こっちのことよくわかりません。」を売りにしてる女。とにかく「東京の人って冷たいですよね。」など、ありがちなコメントの嵐。 ってか、ここ千葉だし。東京じゃねぇし。
まぁ、そんなこんなで話の中心はローカルな方向へ。 女の故郷・北海道の話や俺が昔住んでた大阪の話をした。
でもねぇ、そんな話、金払ってまですることか?やっぱ、リアルな女の方がいいや。 とか、童貞の癖に言ってみる。
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