
心理学的に言うと、スカートは女らしさを表しているという。
別に心理学的に言わなくても、普通に考えれば簡単にわかることだが、
スカートは一部の民族を除いて、絶対的に女性しか身につけない衣服であり、
学校の制服からもわかる通り、女性と男性を明確に分けるツールとしても一般的に認識されている。
つまり、女性がスカートを穿くということは 自らが「女性」であるということを周囲に知らせるサインが隠されているのである。 と考えると、今までジーンズをはじめとするパンツスタイルだった女性が突然女らしいスカートを身につけてきたとき、 そこには心理的に、自らが「女性」だということを強烈にアピールしたいというサインが隠されていると考えて間違いない。

女らしさをアピールすることは、女性にとってそれなりのリスクを伴う。
なぜなら、それは同時に男性への性的なメッセージでもあるからだ。
しかし、そういったリスクを冒してでも、女らしさをアピールしたい何かが
スカートを穿いている女性にはあるのだ。
いや、むしろ性的なメッセージを送ることそのものが目的なのかもしれない。

結論から言えば、
今までパンツスタイルであった女の子が突然スカートを穿いてきたのは、
おそらく近くにいる誰かに恋をしているからなのである。
今まではパンツスタイルをすることによって
男性からの性的な視線を避けていたが、
好きな人ができたので、逆にスカートを着用することによって
「女らしさ」や「性的メッセージ」をアピールしはじめたのである。
女の子のスカートにはそういった見えざるメッセージが隠されている。
http://womanh.web.fc2.com/himitu_073.htm








