女の子の秘密
女の子の本音
悩み相談室
女の座談会
SNS
何かと否定的に捉えられがちな童貞。 その一因として、過熱するメディアによる否定的な童貞報道が挙げられる。 しかし、われわれはそういった風潮に対して、あえて異を唱えてみる。 それでも、童貞は素晴らしい。
童貞は非童貞から馬鹿にされる。 この厳しい現実から目をそむけることはできない。 童貞いじめは世界中の至るところで、日常的に起こっている否定することのできない事実である。 そんな苦難ばかりの童貞に神様はある贈り物をした。 それは「優しさ」という名の贈り物である。
童貞にはその辛酸をなめた人生ゆえに、 人の痛みや苦しみを理解できる「優しさ」がある。 童貞は優しい。
その一方で、 童貞には底知れぬ反骨心がある。 「童貞、童貞。」と罵られ続けた人生。
「童貞であることが、そんなに悪いことなのか。 生まれたときはみんな童貞だったじゃないか。」
童貞の非童貞への不信感が童貞の生まれながらの反骨心をさらに燃え上がらせる。 世界の第一線で活躍する人に童貞が多いのはそのためである。
ところで、童貞には女性への潜在的なコンプレクッスからか、女性とうまくコミュニケーションできない人が多い。 中に恥かしくて会話すらままならない人もいる。
しかし、それは裏を返せば、世の男性にありがちな女性に対して傲慢な態度を取ったりすることがないということの表れでもある。 童貞には、その女性コンプレックスゆえの女性を立てる奥ゆかしさが生まれながらに備わっているのだ。
もちろん、年齢が高くなればなるほど男性人口に対する童貞の占める割合は低下していく。 しかし、それに悲観することはない。 この世から童貞が絶滅することは国家レベルで対策に乗り出さない限り、ありえない話だからだ。
童貞の素晴らしいさは、童貞同士がお互いの苦しみを分かち合い、助け合う友情である。 それはまたわれわれが生まれたときから憧れ続けてきたものでもある。
My Yahoo!に追加
http://womanh.web.fc2.com/himitu_058.htm