
―日本女性の20人に1人が過去に男性から望まぬ性行為を強要されたことがある―
「女性のためのアジア平和国民基金」から驚くべき調査結果が発表された。 これは都内と九州地方の女性1463人を対象に行った調査で判明したもので、 過去に男性から「無理やりセックスされたことがある」と答えた女性が 全体の5.3%にのぼることがわかった。 加害者は恋人35.9%、知り合い34.6%、友だち29.5%、など 「顔見知り」がほぼ100%を占めるという異常事態である。

加害者のほぼ100%が顔見知りという異常事態。
この衝撃の結果をどう受け止めるべきなのか。
そこの裏に透けて見えるのは、
歪んだ性文化の反映ではなく、
「プロセスを楽しむ」ことを忘れてしまった現代人の悲しき習性である。
現代社会はスピードの時代。 一昔前は一日がかりだった東京―大阪間がジェット機で1時間で結ばれる時代である。 ジェット機の登場によって、 楽しいはずだった旅のプロセスは煩わしい移動時間以外の何物でもなくなってしまった。
セックスもまた同じである。 スピード社会を生きる現代男性にとって、女性をベッドに誘うまでの涙ぐましい努力など、 煩わしい無駄な時間にしか思えないのである。


酒の覚醒作用によって、男が理性を失う瞬間が危ないのは言うまでもない。
注意しなければならないのは、酒の覚醒作用によって
女性の防衛本能も低下するという点である。


旅の開放感もまた男性の理性を失わせる一因になりうる。
自分の日常生活圏から離れているため、
理性のコントロールがうまく働かなくなるのである。




恋愛専門SNS・恋らぼ
微妙な知り合い。これは女性にとって、非常に厄介な存在である。
断るタイミングや言葉に一瞬でも迷ってしまったら、即アウトだ。

http://womanh.web.fc2.com/himitu_052.htm








