
ビキニのブラから零れんばかりのおっぱい。
これはマジで反則。
どこを見ていいかわからない。
知り合いならなおさら。

例えば、予め水着の上にワンピースなどを着ていて、さぁ、これから海に入ろうとしたときに、
着ていたワンピースを脱いで水着になる瞬間。
こんなこと、そうそうないでしょ。目のやり場に困る。
砂浜の上で寝転んでいると、
下からビキニを見上げるという
日常ではあり得ない新たな視線が生まれる。
ほぼ裸ではしゃぐ女たち。おっぱい揺れまくり。どうしよう。
女の子がちょっと動くだけで、プリップリッと上下左右にうごめく。
それに僕らはときめく。

ビーチを闊歩するすべての男女が
布一枚の露な姿を晒している。
そういった「ビーチ」という特殊な状況を考えると、
逆に脱いでいない方が異常である、自然と脱いでしまう、
という心理。
「恥ずかしい」と感じる観点の鮮やかな逆転現象。

ビーチ=海=泳ぐ=泳ぎやすい格好=脱ぐ、という文化的な固定概念がそもそも存在するのだという考え方。
元々、海女(海中に潜って魚貝類を捕獲する女性たちの総称)は海中でのフットワークを向上させるために 全裸で活動していたのだという。 つまり、歴史的に見て、海=脱ぐ、は既成事実であるという考え方。
とは言え、女性たちが男の目線をかなり意識しているという側面は否定できない。
豊満なバスト、くびれたウェスト、ぶりっとしたヒップ、そして、細い脚。
これらはすべて男性の側が一方的に作り上げた「美しい女のイメージ」である。
ビーチでこぞって自らの肉体をアピールしようとする女性たちの背後には 常に男たちの目線への意識がある。
http://womanh.web.fc2.com/himitu_033.htm








