
近頃、結婚相談所に30代のオンナたちが大殺到しているという。
今、30代のオンナたちに何が起きているのか。
そのあたりを探ってみる必要がありそうだ。
今、30代のオンナたちに何が起きているのか。
そのあたりを探ってみる必要がありそうだ。
朝日新聞の調査によると、
30歳の時点で未婚の女性の50%、35歳の時点で未婚の女性の実に75%が生涯を未婚のままで過ごすことになるという。
つまり、35歳までに結婚を決めないと、生涯独身のままで終わる可能性が高くなるというわけだ。
職場結婚の衰退が原因
ここまで結婚難が進んだ背景には「職場結婚の衰退」がある。
1970年代前半の時点では、未婚女性(20歳から34歳)1000人のうち52人が、
「職場や仕事」といった「職縁」で結婚していた。」
しかし、2000年以降、その数は半分以下の23人にまで減った。
成果主義や長時間労働でみんなに余裕がなくなり、職場の人間関係がぎすぎすした結果である。
そういった結婚難という社会背景を受けて、オンナたちの「恋愛と結婚」に対する考え方も大きく様変わりを始めた。
結婚相談所に殺到する30代のオンナたち。彼女たちの心の何が彼女たちを結婚相談所に向かわせるのか。
今さら、もう恋なんて…
今までいろいろな恋を経験してきたが、
これといって、いい恋はなかった。
「恋愛結婚」なんて、ただの妄想にすぎない、
そんなものはこの世に存在しない、と
恋に妙に悲観的になっているタイプ。
30代の女性に多く、
お決まりの言い訳は
「もう歳だから…」。
そのくせ結婚はしたい、と言う。
使える男…
男はあくまで自分を磨くための道具にすぎないと考えるタイプ。
上昇志向が極端に強く、
将来達成したい目標を実現するために
経済的・人脈的にプラスになる男を
血眼になって探す。
自己顕示欲が強く、 共同作業が苦手なオンナがこのタイプ。
やっぱお金持ちになりたい
結婚相談所は圧倒的に女性が有利。
その性質を利用して、
一部の容姿に自信のある女は金持ち漁りに走る。
結婚相談所には、医者、弁護士等そうそうたる職業の男たちがいる。 一部の女たちはその美貌を武器に金持ちを翻弄する。
恋愛と結婚は別
若い頃は「好きなタイプの男」を聞かれると、スラスラ答えられた。
でも、今30代になってわかったことは、
それはあくまで理想に過ぎないし、
結婚の相手となると、ちょっと違うということ。
どんなにギャル男が好きでも、 真剣に結婚を考えると、かなり違う。 やはり結婚するなら将来に渡って経済的に安定した人がいい。
http://womanh.web.fc2.com/himitu_025.htm








