不思議なことに、飲み会の席になると、今まで話したこともない人ともまるで今まで知り合いであるかのように話したり、
といった通常ではあり得ない光景が繰り広げられる。
それは酒による覚醒作用によって解放された人間の眠れる本能なのか、それとも酒の覚醒作用を演じた一種のテクニックなのか。 いずれにせよ、酒が入ると男は女を求め、女は男を求めることに間違いはない。
男女がきっちり分かれている
まだ、お互いの出方を伺っている状態。会話は少ない。
男女がふたつのテーブルに集約される
まずは男女別々にふたつの大きなグループを形成。
エロポイントが形成される
全体の人数が増え、男女が接触しやすい「エロポイント」が複数形成されていることがわかる。
超過密状態
全体の人数が増え、さらに男女がたったふたつのテーブルに集約されたため、
エロポイントが増加。
動きが活発化
ふたつのテーブルに集約されていた男女の集団の中から男が数人抜け、
男女比率が高まる。
エロポイント飽和状態
男女の動きがさらに活発化。それに伴いエロポイントが増殖し、ついに飽和状態に。
わたしと会話したければ、
男の方から近づいてくればいい。
わたしにはその価値があるから。
的な超過剰な自信を持つ女。
「飲み会なんて、フン」みたいなスタンスを演出しつつ、
実は一番飲み会に乗り気だったりする。
もっとたくさんの男の子と交流したいけど、
嫌がられたらどうしよう、と
過剰なマイナス思考の連鎖に陥る女。
3タイプの中で、最も期待の大きな女。
興味ないスタンスを全面に押し出す、どうしようもない女。
昔、飲み会で失敗したとか、それぞれの過去や事情が背後にある。
まぁ、来る分には何の問題もない。
http://womanh.web.fc2.com/himitu_021.htm








